B型肝炎訴訟基本合意15周年大集会
2026年10月29日18:00開演(東京コンベンションホール)
全国B型肝炎訴訟原告団・同弁護団は2011年6月28日、国との間で基本合意を締結しました。基本合意後、医療費助成の実現など肝炎対策は大きく前進しました。また、基本合意締結を契機に、B型肝炎の治療法・新薬の開発が進められています。
さらに、本年1月、原告団・弁護団と国との間で、慢性肝炎が再燃した方および再々燃した方の除斥期間の起算点について「基本合意書(その3)」が締結され、新たな被害者の救済がはじまるとともに、除斥の適用そのものを許さない闘いも始まっています。
そこで、この15年の取り組みを振り返るとともに、創薬の早期実現、除斥差別のない公正公平な被害者救済を進めるために、基本合意15周年大集会を開催します。

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