4月2日、埼玉県医療講演会に211人のご参加をいただきました。
4月2日(日)、埼玉県で医療講演会を開催しました。JR大宮駅前のソニックシティビル・市民ホールには、211人もの患者さん・ご家族が集まりました。
午前中の患者交流会につづいて、午後は、埼玉医科大学教授の持田智先生(消化器内科・肝臓内科診療部長、埼玉県肝炎対策協議会委員)が「国民病であるB型肝炎どんな病気?どのように治療するの?」と題して、講演をされました。
ご講演では、B型肝炎はどんな病気かという「基礎」から、抗がん剤治療による再発の問題、昨年度からはじまった新生児へのワクチン投与、そして、新薬「ベムリディ」の保険適用の動向といった最新情報まで、わかりやすくご説明をいただきました。
患者さんが把握すべき検査項目
また、「治療の上では、ジェノタイプ、HBV-DNA量、HBs抗原の量を把握することが重要。そのことを患者さんも知っておいた方がいいと思います」などと、患者さんが押さえておくべき検査項目などについても、教えてくださいました。
今後も原告・患者さんが安心できるように
昨夏に、東京弁護団の埼玉支部として結成された埼玉弁護団では、県内の原告団役員のみなさんと医療機関や保健所との懇談などの活動を進めてきました。
そして、多くのご協力を得て、本講演会を開催することができました。皆様のご協力に感謝します。
今後も、原告・患者さんに役立ち、原告・患者さんが安心して生活できるような活動をすすめたいと思います。宜しくお願い申し上げます。
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