群馬県伊勢崎市と館林市の市議会も肝がん患者支援等の意見書。

群馬県伊勢崎市議会と館林市議会においても、すべてのウイルス性肝硬変・肝がん患者の療養支援と肝炎ウイルス検診の更なる推進を求める意見書が採択され、国会や関係省庁に提出されました。ご支援ご協力をいただいたみなさんにお礼をかねて、ご報告します。

先日ご報告したとおり、この春に群馬県内では太田市、桐生市でも意見書が採択されており、ウイルス肝炎患者に対する医療費助成を求める意見書を採択した地方自治体の人口の合計は、1億2千万人をこえております。

採択された意見書について、こちらでもご覧になれます:
館林市議会のページ
市議会いせさき(平成28年4月1日号)No.56

* * *

私たち原告団・弁護団では、患者団体のみなさんとともに、国民のみなさまのご理解を得ながら、すべての肝炎患者のみなさんが安心して暮らせる社会をめざす活動をつづけています。
現在とりくんでいる、

(1)肝硬変・肝がん患者に対する医療費助成、

(2)B型肝炎ウイルスを排除できる新治療薬等の研究開発のいっそうの推進、

(3)肝炎ウイルス検診のさらなる普及・推進

を求める国会請願署名へのご協力をお願いします。
署名用紙の注文用紙は、下記のページからダウンロードなどをすることができます。

医療費助成、B型肝炎の創薬、ウイルス検診の促進へご協力をお願いします。
https://bkan-tokyo.com/activities/activities1

医療費助成の拡充、B型肝炎の根治薬開発などを求める署名のお願い。
https://bkan-tokyo.com/news/syukai_undou/post/1211

これまでに同趣旨の意見書を採択された自治体の一覧などは、下記のサイトでご案内しています。

全国B型肝炎訴訟弁護団のホームページ:

http://bkan.jp/local_government.html
肝硬変・肝がん患者に対する医療費助成などを求める意見書を採択した自治体の一覧を掲載しています。

ウイルス肝炎サポート

http://kanen-support.jp/index.php
薬害肝炎全国原告団、日本肝臓病患者団体協議会(日肝協)の他、患者団体の患者さんとともに、国民の皆様のご理解を得ながら、全ての肝炎患者の皆さんが安心して暮らせる社会を目指す、原告団の活動を紹介するサイトです。