7月8日(土)、山梨県「職域における健康対策セミナー(肝疾患編)」のシンポジストとして当弁護団事務局長が出席。
山梨県、山梨産業保健総合支援センター、山梨労働局が主催する「職域における健康対策セミナー(肝疾患編)」の第2部シンポジストとして、当弁護団(全国B型肝炎訴訟東京弁護団)の事務局長・菅俊治弁護士(日本労働弁護団常任幹事)が出席をいたします。
時間 2017年7月8日(土)午後2時〜4時
場所 山梨県立大学 池田キャンパス 第4号館 第7講義室
第1部が、東海大学医学部立道正幸先生による厚労省ガイドラインの解説。
「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン(肝疾患における留意事項)」
第2部は、山梨大学医学部付属病院肝疾患センター長の坂本穣先生をコーディネーターとして、
「治療継続のための職場環境作りについて」をテーマにして、
弁護士、社労士、衛生管理者(企業内で安全衛生に携わる立場)が参加したシンポジウム
告知のチラシでは、
「こんなお悩みをお持ちの方は是非ご来場ください
●働きながら肝炎の治療をしたい ●肝炎の治療方法が知りたい ●肝炎ウイルスに感染している従業員にどう対応したらよいか?」
となっています。
詳細は、下記の各ホームページまで:
山梨県(チラシの掲載あり)
http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/index.html
山梨産業保健総合支援センター
http://www.yamanashis.johas.go.jp/seminar/2932
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